デュエット [ デュエット ]

基本的に団体信用生命保険は個人一人の名義でしか加入できないが、夫婦で連帯債務者になると、夫婦二人で加入することができるという制度がある。これをデュエット、夫婦連生団信と言う。

この場合の夫婦とは戸籍上の夫婦だけでなく、婚約関係や内縁関係も含まれる。デュエットに加入すれば借入者本人だけでなく、連帯債務者が死亡・高度障害となった時にも、ローンの残りが全額弁済される。ただし通常の場合と比べると、保険料は高くなる。

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