財形貯蓄制度 [ ザイケイチョチクセイド ]

「勤労者財産形成貯蓄制度」の略語で、文字通り、勤労者が財産を形成するための貯蓄制度のこと。1971年に制定された勤労者財産形成促進法に基づき、給料から天引きする形で銀行などに貯蓄される。

これは雇用者の制度であるため、経営者や自営業者、家族専従者の人は対象とならない。

財形貯蓄には、

(1) 一般財形貯蓄
(2) 財形年金貯蓄
(3) 財形住宅貯蓄

の三つがある。

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