既存住宅性能表示制度 [ キソンジュウタクセイノウヒョウジセイド ]

中古住宅の性能や現況を検査し、評価を定める制度のこと。

中古住宅の売買や維持管理、リフォームを支援する目的で、平成14年に開始された。指定住宅性能評価機関が住宅品確法に基いて住宅性能の評価を行う。

具体的な項目としては、

(1) 耐震性
(2) 火災に対する安全性
(3) 防犯対策
(4) 障害者や高齢者に対する配慮
(5) 窓の面積
(6) 配管の清掃及び交換のしやすさ

などがある。

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