イ準耐 [ イジュンタイ ]

2種類ある準耐火構造の一つ。

壁や屋根、柱、床などの主要構造部の全てを準耐火構造にした建築物のこと。さらに窓やドアといった開口部など延焼の危険がある部分を、防火扉などにしている。これらの建築物を、「建築基準法第2条9号の3イ」に記載されていることから、イ準耐という。

ちなみに準耐火構造とは建物の主要構造部が火災に強く、鎮火するまで延焼や防止を防ぐ一定の性能を持っている構造のことを差す。

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