一般定期借地権 [ イッパンテイキシャクチケン ]

1991年の借地借家法によって定められた定期借地権の1つ。

借地権の存続期間が50年以上で、借主はその間、借地に住宅などを建てることができる。ただし契約期間の延長や更新がないため、期間が満了した際には建物を取り壊し、更地にして元の所有者に返還せねばならない。

契約期間中に建物が損壊、再建されても存続期間を延長することはできない。また契約終了時に、土地所有者(地主)に対して建物の買い取り請求もできない。

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